ラクトフェリンでノロウィルス対策

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なぜノロウイルスは流行するのか?

数あるウィルスの中でもなぜノロウィルスばかりがこんなに流行するのかですが、これはひとえに「ノロウィルスの生命力が強い」ということにあります。普通のウィルスだったら絶対に死滅しているような場面でも余裕で生き残っているので、普通の対策しかしていないと簡単に感染してしまうということです。

 

ノロウィルスの強さ
ノロウィルスがどれくらい強いかというと、外界に放置されても「1ヶ月生きる」というレベルです。つまり、たとえばノロウィルスの感染者がお酒に酔っ払って町中で嘔吐してしまったとします。それが完全にクリーニングされずに痕跡でも残っていた場合には、一ヶ月間その部分にノロウィルスが生息しているということなのです。それも嘔吐物なので大量に生息しています。

 

 

そして、そのような場所に触れたハエなどの昆虫が偶然何かの食品に触れてしまうと、その食品を通じて感染するということです。1ヶ月生き残るウィルスということは、1週間程度だったらまだ非常にピンピンしているということです。そのような状態でこうしてハエなどを通じて感染したら、少量のウィルスでも大きな感染力になるというわけです。

 

なぜ冬場にノロウィルスが流行るのか?

 

そして、なぜ冬に流行するのかですが、これは冬場に日本人は牡蠣をよく食べるからです。ノロウィルスは感染者の糞便などによって感染するだけではなく、汚染された牡蠣などの食材を食べることでも感染します。牡蠣がダントツで感染しやすい食材なのですが、日本人が牡蠣を食べるのは冬が多いので、冬に感染しやすいというわけです。そのため、冬場は特にラクトフェリンなどを使ってノロウィルスの予防をする必要があると言えます。

 

指原莉乃も牡蠣で感染した?
これはやや余談になりますが、AKB48の総選挙で1位になった指原莉乃さんも、去年の冬場に牡蠣を食べて胃腸を壊したということがファンの間で話題になっていました。これがノロウィルスだったかどうかは定かではありませんが、このように牡蠣というのはとかく何らかのウィルスに感染しやすい食材なのです。なので、冬場の牡蠣鍋などの料理は確かに美味しいのですが、くれぐれも感染症には注意する必要があります。


ノロウィルスは全身が健康であれば、多少ウィルスに触れたところで絶対に発症するわけではありません。直接的な予防に加えて体力をつけるということも肝心なので、まずは健康全般に気を使うようにしましょう。