ラクトフェリンでノロウィルス対策

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ノロウィルスはなぜ冬に流行るの

ノロウィルスはなぜ冬に流行るのですか?
ノロウィルスが冬に流行する原因は牡蠣にあります。ノロウィルスは人間から人間に感染することも多いですが、汚染された食材から感染するというケースも実は同じくらい多いのです。その中でも特に汚染されやすい、感染しやすい食品が牡蠣で、これをよく食べる冬にはやりやすいというわけです。

 

牡蠣はノロウィルスにかぎらずあらゆるウィルスを運んでしまうことが多い食材です。そのため、牡蠣といったら食あたりというイメージを持っている人もいるくらいですが、とにかくそのような牡蠣を多くの人が食べる季節ということで、冬は特にノロウィルスがはやりやすいのです。

 

なぜノロウィルスという名前のなの?語源&由来は?

これは「ノーウォーク」と「サッポロ」が融合したものです。もともと「ノロ」という単語があったわけではないんですね。「ノーウォークウィルス」と「サッポロウィルス」が合体してこういう呼び名になったのです。

 

最初に発見されたのはノーウォークウィルスの方でした。その後日本でも似たようなウィルスとして「サッポロウィルス」というものが発見されました。両者はとてもよく似ていたので、しばしば一緒の名前で呼ばれていたのですが、完全に同じものではないので、区別する必要がありました。

 

そこで、両者の名前を融合させて2つに分けるという「再編成」のような方法を取りました。ノーウォークウィルスを「ノロウィルス」として、サッポロウィルスを「サポウィルス」という風によんだわけです。

 

別に最初から別々のままにしておいてもよかったと思われるかも知れませんが、名前を融合して再編成するくらい、両者はよく一緒の名前で呼ばれていたということです。

 

ノロウィルスに感染しても症状が出ないことがある?

ノロウィルスは感染しても症状がまったく出ないケースがたまにあります。症状が出ないので本人は平気なのですが、ウィルスは間違いなくもっているので、日常生活の中でどんどん広げていってしまいます。

 

ノロウィルスに関しては実はこれが一番怖いケースです。特にその人が飲食店などで働いていた場合には無自覚のうちに多くの人にウィルスを広めてしまうということになります。なので、周りに感染者がいなくてもいるという前提で予防をすることが大事なのです。その予防のためにもラクトフェリンなどはやはり重要と言えます。